製図道具の説明

平行定規(必須)
コクヨ トレイザー 平行定規 マグネット製図板 A2 メーカーがいろいろあってどれを選んで良いか迷いますが、 A2サイズ建築士受験用のもので価格と重さに注目して選んで下さい。 受験会場や講習会に毎回持って歩くので女性の方はなるべく軽い物を選んでみてはいかがでしょうか。 ネットにて検索すると25000円前後よりあります。
(参考メーカー)コクヨ、ムトー、マックス、ドラパス、ステッドラー
vanco

製図テンプレートと三角定規をあわせた商品で、時間短尺に役立ちます。受験の時期には、1級・2級試験ともに受験者に評判が高く注文が殺到します。Amazonに在庫がある場合は迷わず購入して下さい。受験生皆が練習し始める頃には1ヶ月待ちとなることがあります。また、これを利用する方は、下記の三角定規と受験用テンプレートは必要ありません。
製図用の0.7mmのシャープペンをご用意ください。また、2本以上受験時には持っていきましょう。 芯は製図用のB芯をご用意ください。
消しゴム(必須)
2つ以上用意しましょう。ペン型の消しゴムは細かいところを消す時に大変便利です。
左図のノック式の蛍光ペンをお使いになってはいかがでしょう。 他人とちょっと差の出るグッズです。 細かい範囲を消したい時に図面にこの字消し板をあててその上から消しゴムをかけます。 写真はツマミのついたタイプで取り外しが簡単です。メッシュ製のもので、図面の線が見やすいものもあります。
24cm程度のものでタテ線を描くときに使用します。上記のバンコ三角定規45°テンプレートプラスを利用する方は必要ありません。時間短縮のため長いタテ線を45cmのもで描く方法もありますが、必要性を感じたときのみでOKです。   木造課題の時はあると便利です。自由に角度を固定して線を描けます。20cm程度のものでOK。屋根の勾配を描くときに3寸勾配、4寸勾配をメモリを合わせるだけで記入できます。
以前は必須道具でしたが、上記のバンコ三角定規45°テンプレートプラスを使用する場合は必要ありません。 定規の裏に貼って定規と紙の接地面を最小限にして図面が鉛筆の粉などで汚れるのを防ぎます。
1級では大きな円を記載する場合がありこれを用意する人もいます。2級製図で過去出題された最大の円は4.5mとなりますが、その場合もフリーハンドで記入すればよく必要はありません。 手がすれて図面を汚してしまうのを防ぐ手袋です。何枚か練習した後、汚れが目立つようでしたら使うか検討してください。少々の汚れは問題になりません。
15cmのもので十分です。プラスチック製のものがおすすめです。 アルミ製のものは音がしてしまうため試験には不向きです。2級では1/20と1/100を使用します。1本あると便利ですが、バンコ三角定規や製図テンプレートのメモリでも対応できます。

建築士製図試験では用紙が厚いためドラフティングテープで固定するのが定番となっています。お持ちのマスキングテープがあれば代用できますが、粘着力によりますので試してご確認ください。

消しゴムの粉や鉛筆の粉を掃うために使います。 ブラシか羽根ぼうきかは、ご自分の好みでお選び下さい。100円均一で掃除用ブラシやメイクブラシでも代用できます。 三角定規やテンプレートを差して使用する定規立てです。使わない人もいます。 自分で空き箱などを使い整理して、工夫してもOKです。
電卓(必須)
加減乗除、ルート、メモリー、%機能、関数機能を限度としプログラム機能を有せず、小型で音のしないものをお選びください。 また、以前から使用している電池式のものを使う場合は本試験で電池切れないように注意しましょう。
定規やペン立て用の整理箱として使用します。100円均一のもので十分です。中に筆立てを間仕切りとして設置するなど工夫して使いやすくアレンジして下さい。
必ずしも必要ではありません。練習時に時間をはかってください。音の出ないものは試験を持ち込み可能と聞いていますが、2級では受験票に記載がないため試験元にご確認下さい。(1級では受験票に記載があるため) Youtubeで紹介されてから受験の時期には品切れになってしまうことも。ストップウォッチorタイマーのどちらかを合計4つまで計測できます。ただし受験会場で使用するには、音が鳴ってしまうので内部を開けてスピーカーのコードを切る必要があります。
Amazonのサイトより画像をお借りしているため、画像は商品にリンクしています。